元銀行員の金融とテクノロジー雑記

主に金融とテクノロジー(フィンテック・ブロックチェーン・ビットコイン)、投資(株式・FX・不動産・仮想通貨)を学ぶために書いている雑記

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銀行員がおすすめする投資信託 VS 元銀行員がおすすめする株式投資とFX。

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株式投資とFX

【2017年一部更新】

タイトルにも書きましたが、僕は銀行員がお勧めする投資信託は基本的に購入しない方が良いと思っています。

何故なら、多くの銀行員はあなたの運用成績よりも、手数料という銀行の収益を重視しているからです。

なのでプライベートバンクなどの富裕層向けの金融サービスを受けられる方を除いて、基本的には投資は自分で勉強した方が良いと思っています。

ちなみに僕は学生時代、経済学部や商学部でもなかったので、金融や投資とはかなり遠いところにいました。

そのため金融や経済、投資知識に関しては社会人になってから身に着けたことの方が多いです。

なので、別に今金融知識や投資に関する知識が無い人でも、勉強すれば誰でも身に着けることができるものだと思っています。

金融は受験勉強と同じで、勉強した分だけリターンが得られる分野

金融や投資の勉強

どこかで勝間和代さんだったかDeNAの南場智子さんだったかが言っていたような気がしますが、金融は勉強した分だけリターンが返ってくる分野だと思います。

要は受験勉強と同じです。投資に関してもこの考え方はある程度あてはまるかと思っていて、恐らくこの方も相当の努力をされて学び続けているから巨額のリターンを得られているのでしょう。

toyokeizai.net

これは少し極端な例ですが、努力して苦労しないとそんなに稼げるようにはならないということかと思います。

ただ裏を返せば、金融や投資は、努力した分だけリターンが得られやすい分野でもあるということです。

アートやミュージックなどは才能が重視される気がしますが、金融や投資はコツコツ努力が報われやすいジャンルなのかもしれません。

稼げるようになるコツは、一度大きな失敗を経験すること

投資の失敗

僕は別に投資のプロでは無いですし、同世代でもいわゆる億トレーダーと呼ばれ、僕より遥かに株式投資で稼いでいる方がいます。

なので、特段投資手法に関してとやかく言うつもりはないのですが、一つ稼げるようになるポイントがあるとしたら、それは「一度多額の損失を出すこと」かと思っています。

別に最初から損しろというつもりはないですが、なぜ損失を出すと長期的には良いかと言うと、多額の損失を出すと、以前よりもはるかに真剣に投資に対して取り組むようになるからです。

基本的に多くの人は何事も追い込まれないと本気になりませんので、勉強も中途半端になりがちです。

ですが、一旦大きな損失を出すと、投資にも慎重になり、真面目に勉強するようになります。

ちなみに個人的な経験から、結構な金額の損失を出すとメンタルにきたりもするので、メンタルを鍛えたりするのも大事かなと思ったりもします。

一方で、その損失を機に投資をしなくなる人もいます。以前ご紹介した「ソーシャルレンディング」のけにごろうさんなどはそういう方のようです。

ローリスクミドルリターンの「ソーシャルレンディング」という新しい金融商品 を用いて、大きく儲からない代わりに、大きく損することも無い資産運用をされています。

まあ、結局は自分に合った運用スタイルがベストなのでしょう。

トレードと投資の違い / 投資と投機の違い

投資と投機の違い

「投資」と「投機」の違いについて調べてみると色んな記事が出てきますので、これらの語句に関する定義も色々あるようです。

分かりやすそうなのが2つありましたので一応ご紹介します。

正直個人的には短期トレードでも長期投資でも、自分に合った投資手法で頑張れば良いと思います。

現段階で僕が思うのは、運に任せて何も考えずにお金をつっこむのと、努力して勉強して考えて投資するのとは、明確に違うということです。

例え損しても、勉強していれば得られるものはあります。

投資に関するおすすめ本としては、個人的にある程度経済の知識がある方(日々新聞を読んでいる方など)にお勧めするなら「マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた」です。

僕がこの本を紹介するのは、単純に比較できるからです。

この本では様々な投資家が紹介されていますので、ここで紹介されている投資家で誰か気に入った人がいれば、その人に関する書籍を色々読むというやり方はありなのではないかなと思っています。

また、個人的に一番好きなのはやはり、世界一の投資家ウォーレン・バフェットですので「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」も中長期の株式投資に取り組む方にはおすすめです。

いずれにせよ誰かにお勧めされるがままに金融商品を購入するのではなく、「自分で決める」ことが投資においては大切かと思います。

そして何冊か投資の本を読んだ後は、少額でも良いので実践あるのみです。誰一人として実践せずに投資で勝てるようになった人はいないかと思います。

もしFXに取り組まれるのであれば「SBIFXトレード」が、手数料が安く、スマホアプリの画面もみやすくて使いやすいので初心者にはおすすめです。

外貨預金をするくらいならFXに挑戦した方が良い理由

FX

また、「外貨預金」をやるぐらいなら「FX」に取り組まれた方が良いように思います。

個人的な感覚ですが、投資信託や株式投資はやったことはあるけど、FXはやったことが無いという人も多いような気がしますが、個人的にはFXの方が単純にお得だと思っています。

僕が外貨預金よりもFXの方が良いと思う理由は主に下記になります。

  • 手数料が圧倒的に安い(外貨預金の手数料は大体FXの100倍はします)
  • 売りから始めて収益を上げることができる
  • 通貨間の金利差から得られるスワップポイントという収益がある
  • 外貨預金よりも高リスクと言われるが、レバレッジは自分で調整すれば良い

まず、FXは外貨預金の手数料や両替手数料と比べて圧倒的に手数料が安いです。

さらに、FXでは売りから入れます(=ショートポジションを持てます)。

これは例えば、ドル⇆円の為替差益で儲けようとした場合、通常の外貨預金の取引では、1ドル=100円の時に購入して、1ドル=110円の時にドルを売却しなければ利益をあげることはできません。

ですが、FXでは「売り」から始めることができますので、1ドル=100円の時に「売り」から入り、1ドル=90円と円高になった時にドルを買い戻せば、利益をあげることができるのです。

この上げ相場でも下げ相場でも利益を上げることができる点は、FXの大きな魅力の一つです。

他にも、例えばオーストラリアドルと日本円の金利差からくる、スワップポイントという収益もあります。

これは新規注文を出して、決済するまでの状態であれば、注文を発注している(ポジションを持っている)だけで収益が入ってくる仕組みになります。

外貨預金にももちろん金利はありますが、そんなに大した利益にはなりません。

FXで勝てるようになるには、FXの学習と実践あるのみ

FX

最後に一番大事なことですが、為替相場についてはプロでも見通しを外しまくります。

例えばテロがあったりすると相場が大きく動いたりしますが、誰もテロを予想することはできませんし、百発百中で相場を当ててる人はまずいないかと思います。

なので、外した時にリカバリーするメンタルが大事だったりしますし、FXについても日々学び、実践を通じて試行錯誤を繰り返していくしか上達の道はないかと思います。

個人的におすすめなFXの学び方は「ファイナンシャルアカデミー外貨投資・FXの学校」を受講することです。

ファイナンシャルアカデミーは無料体験会も開催していますので、まずはそちらを見てみて決めることができるのでおすすめです。

僕も色々とFXに関する本を読んだりもしたのですが、初心者が最初から効率よく学ぶには、このようなマネースクールに通った方が一番手っ取り早いようには思います。

ちなみに僕はファイナンシャルアカデミーでは不動産投資スクールに通いましたので、その時の口コミはこちらの記事に書いていますので良ければ参考にしてみてください。

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