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元銀行員の金融とテクノロジー雑記

主に金融とテクノロジー(フィンテック・ブロックチェーン・ビットコイン)、投資(株式・FX・不動産)を学ぶために書いているただの雑記。

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【厳選】金融関連の10冊のおすすめ本。財務・会計、資金調達、資産運用、投資などを学ぼうとしている方へ。

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今日は金融や投資関連のお勧め書籍をまとめてご紹介します。

どれも金融の専門用語満載の小難しい本ではないので、これから学んでいこうとされている方にお勧めできる本です。僕自身も金融知識など一切無いところからスタートしましたので、その経験を踏まえてご紹介します。

会計

財務

「財務」を学びたい方についてはこちらが分かりやすいです。また、銀行からの資金調達を検討されている方にもおススメです。日本の銀行に限って言えば、今後数年で大きく与信判断方法が変わることは無いかと思うので、銀行が見ているポイントを学んだり、自社の財務バランスを検討する上でも参考になるかと思います。

基礎知識

タイトルは「起業」のファイナンスとなっていますが、起業しない方にとってもファイナンスの基礎知識を身に着けることのできる良書かと思います。この本を読むことで会社の経営側の視点を学ぶこともできますし、ベンチャー企業の資本政策についても基礎を学ぶことができます。

資金調達 

こちらは上記の著者の続編で、ベンチャー企業の資金調達や資本政策に関してより詳しく書かれている良書です。将来スタートアップを始めようと考えられている方やベンチャーキャピタルへの就職を考えられている方に特にお勧めです。

資産運用

「資産運用」の本を読むと、多分9割ぐらいは「分散投資」しろというアドバイスし書かれていませんが、こちらは僕が非常に注目している「ソーシャルレンディング」に関して書かれている本です。一度投資で大きな損失を出し、そこからローリスク・ミドルリターンの資産運用スタイルに切り替えた著者の本は、あまりリスクをとりたくない方に特におススメです。

投資(考え方)

こちらも以前ご紹介しましたが、「株式投資」を始める前に読んでおいた方が良い一冊かと思います。様々な著名投資家の考え方がこの1冊で学べるのでかなりお得です。

ちなみに株って何?という方には、少し古いですが「細野真宏の世界一わかりやすい株の本」が本当に知識ゼロでも分かりやすいのでおススメです。他にも近年は株の概念自体については、分かりやすく説明している本は色々出ているかと思います。

こちらも投資の考え方を学ぶものになりますが、上でご紹介した本よりも更に深堀りされており、投資の達人であるバフェットとソロスの「習慣」を学ぶことができます。

自分自身の投資哲学を作る上で大変参考になりましたのでご紹介しておきます。ちなみに「株式投資」に関する推薦図書も多数この本には記載されていますので、僕はこちらの本に記載されていた推薦図書を色々読むことにしました。

投資(実践)

「株式投資」に関してより実践的な内容が書かれているのがこちらの一冊です。僕自身が株式の長期投資を実践する際に非常に参考にした本です。若干古いですが、世界的な著名投資家であるバフェットの考え方を学ぶのは決して無駄ではないでしょう。

仮想通貨

最後に、今後の金融の未来を考える上で外せない野口先生の1冊をご紹介します。ビットコインの分野は進歩が速すぎて、日々キャッチアップしていかないとすぐに取り残されてしまうように感じていますが、まずはこの本を読むことをお勧めします。