元銀行員の金融とテクノロジー雑記

主に金融とテクノロジー(フィンテック・ブロックチェーン・ビットコイン)、投資(株式・FX・不動産・仮想通貨)を学ぶために書いている雑記

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フィンテック銘柄への株式投資は今がチャンス?

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【2017年3月一部更新】

先日からフィンテック関連銘柄の株式高騰について騒がれていましたので、本ブログでも取り上げることにしました。

shikiho.jp

フィンテックの領域自体は投資対象として悪く無い

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まあものによりますし、ちゃんと分析して判断すればもちろん良いのですが、このようにメディアが取り上げだした後に注目株を購入すると、あんまりロクなことは無い気がしています。

なぜならすでに割高になっていることが多いからです。

ですので、もちろんフィンテックだからといってなんでもかんでも投資するのはあれですが、今年このFinTechの分野が去年以上に盛り上がることは間違いないので、今からでも仕込んでおくのはありなのかもしれません。

ちなみに株式取引はSBIや楽天、GMOクリック証券あたりがオススメです。

【2017年3月追記】

それでもあまりリスクは取りたくないという方には、最近はWealthNaviなどのロボアドバイザーサービスもありますので、完全にお任せにしたい人はそのような資産運用サービスが良いのかもしれません。

WealthNavi

株式投資と風評リスク

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ちなみに株式投資には色々とリスクが伴いますが、中でも予想できないものに「風評リスク」というものがあります。

これは例えば、直近でしたら先月話題になったネクシィーズの話だったり、こういう風評リスクはほぼ全ての人が予想できないものです。

なので、この予想できない「リスク」が起きてしまった場合は正直諦めるしかないと思っているんですが、逆に業績自体は好調なものの、一時的にそのようなリスクに晒されて株価が急落している銘柄などは、チャンスだったりします。

オリンパスの例

例えば、かなり前に話題になった「オリンパス」さんを取り上げてみましょう。

彼らは粉飾決算で話題になり、マスコミなどに叩かれまくって株価が急落したのですが、当時業績自体が急激に悪化している訳ではありませんでした。

stocks.finance.yahoo.co.jp

ある意味、「風評被害」によって実際の価値よりもさらに株価が低くなってしまっていたように思われます。

当時「上場廃止」になるかもしれないと騒がれている株式に手を出すのは勇気がいったかもしれませんが、そういう状況をチャンスだと捉え、当時購入していたら、この4年間で約4倍の株価にもなっています。 

「風評リスク」は予測できないリスクの一つではありますが、ある意味そのようなリスクで急落した株は、買い時だったりもするのかもしれません。

ピーター・リンチの株で勝つ

株式投資については以前の記事でも色々とご紹介しましたが、こちらの「ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けも購入すべき「株式」の種類を分類していて、面白かったです。

海外の株式関連サービス

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最後についでなので「株式関連」の気になる海外サービスもご紹介します。

1. Stockpile 

Stockpile

Stockpileは「ミニ株をプレゼントできるサービス」です。

こちらの富士通総研さんの記事によると、オンライン上で株式銘柄を選択し、友人や家族にギフトカード形式でミニ株を送れるようです。

送られた相手は、実際にその銘柄を購入でき、銘柄が気に入らない場合は他の銘柄も選択が可能とのことです。

更に、株式投資に興味がない場合は、コーヒーチェーンやピザショップなどのギフトカードにも変更が可能と、かなり汎用性の高いプレゼントとなっています。

ギフトカードという日常生活の中で頻繁にやり取りする形式を用いることで、株式投資に対する参入障壁を大幅に低減しています。

また、両親が毎年子供の誕生日に定額の株式をギフトカード形式でプレゼントすることによって、子供の資産形成を早期から助けることもできるという、非常に面白いサービスだなぁと個人的には思っています。

2. Robinhood

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Robinhood - Global

Robinhoodは結構有名ですが、こちらの記事にもあるように「手数料ゼロの株式売買サービス」です。

アプリで簡単に株価の動向をチェックしたり売買ができるので、出先や空き時間に株価をチェックして素早く株を売り買いしたい人に適しているようです。

今後もこの「スマフォファースト」「手数料が安価」なサービスというのは、続々と日本でも出てくるのでしょう。

3. Instavest

Instavest

Instavestは「共同で株式投資できるサービス」です。

株式の購入者は何故購入するのかの理由を記載し、賛同者はそれを見て投資する形になります。

こちらも個人的には面白い発想だと思ったのですが、残念ながら以前からあまり知名度が上がっている感じはしません。このまま日本では日の目を見ないことになるのかもしれません。

昨年ZUUさんがZUU Signalsというサービスの提供を始めましたが、まだあまり日本では株式関連のサービスが多くないので、また折を見て海外の株式関連のサービスは調べてみようかと思います。

それでは今日はこの辺で。