読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元銀行員の金融とテクノロジー雑記

主に金融とテクノロジー(フィンテック・ブロックチェーン・ビットコイン)、投資(株式・FX・不動産)を学ぶために書いているただの雑記。

MENU

ビットコイン2.0を学ぶにはブロックチェーン2.0概況の資料が分かりやすい。

Blockchain(ブロックチェーン) Bitcoin(ビットコイン) 銀行 コンサル 推薦サイト

SPONSORED LINK

f:id:tetsuduki:20160218093030j:plain

【2017年2月に一部修正・追記】

今回は、銀行員とコンサルが保有している情報の違いなどについて少し書きます。

たまに、「金融に知見がある = ビットコインとブロックチェーンに詳しい」という感じで僕にご連絡をして下さる方がいます。

ご連絡を頂けるのは有難いのですが、「金融に知見がある ≠ ビットコインとブロックチェーンに詳しい」ですので、ビットコインやブロックチェーンを徹底的に学びたい方は、僕のブログよりも以前紹介したサイトや、ビットコインやブロックチェーンの事業をやられている方を追われることをオススメします。

僕は日本の金融業界や海外の金融サービス(特に先進的な銀行やフィンテックサービス)に関しては、今までの経験から知っていることが幾らかありますが、「ビットコインやブロックチェーン」に関しては僕自身が学ぶために書いていますので、その点はご了承下さい。

さて本日の本題ですが、本ブログでも度々引用させて頂いている日本デジタルマネー協会の「ブロックチェーン2.0概況」の資料を作成されていたのが、最近この方だったのかと今更ながらに気づきました。

ビットコイン&ブロックチェーン研究所

f:id:tetsuduki:20160218094416j:plain

下記のオンラインサロンの非公式アドバイザーの佐藤さん(仮名)のような気がするのですがどうなのでしょう…間違っていたらすいません。

大手コンサル会社に勤められている方ということだったので、色々と納得しました。納得した理由は後述します。

synapse.am

僕は上記のオンラインサロンに入っていないので、非公式アドバイザーの「佐藤さん(仮名)」が誰かは分からないのですが、資料を拝見する限りかなりの経歴の方な気がしています。

ビットコインもブロックチェーンも詳しいことに加えて、テクノロジーと金融の知見があり、多分英語もペラペラの、いわゆる「金融×IT×グローバル」人材のような気がしています。一体どんな方なのか気になるところではあります…

ご関心のある方は資料を一度覗いて見てください。

www.digitalmoney.or.jp

銀行員とコンサルが保有している情報の違い

f:id:tetsuduki:20160218095648j:plain

銀行時代に「銀行は情報の宝庫だ!」みたいなことを言っている人がいました。まあその人は銀行でしか働いた事が無いんですが…

当時僕も色んな企業の財務情報やら個人の資産背景やらを握っているし、関連会社から情報も入ってくるし、確かに情報集まっているなぁと思っていたのですが、コンサルに転職してから考え方が変わりました。

というのも、銀行にいても「末端には最先端の情報が入ってくることはない」からです。特定の部署の人にはM&Aやら土地開発などの機密情報だったり、コンサルからの情報が入ってくるんですが、それは一部の限られた人達だけで、別に末端まで伝わる訳ではありません。

一方コンサルはというと、僕がいたファームがそうだったからなのか分かりませんが、末端の1社員でも、例えば最近話題の「Ethereum」とかを社内のシステムでぐぐれば、世界のどこかで最先端の情報をまとめて資料にしてくれている人がいるので、その資料を読めるみたいなイメージです。銀行では100%無理です。

もちろんプロジェクトに入らないと分からない事も沢山あるんですが、それを除いても十分すぎるぐらい情報を集めることができます。

なので、冒頭にご紹介した「佐藤さん(仮名)」は、多分一般の人よりも最先端の体系的に纏められた情報に触れる機会が遥かにあるので、そういう方を追うのは効率的なように思います。

それでは今日はこの辺で。

ブロックチェーンの推薦本の追記(2017年2月)

2016年と2017年にブロックチェーンに関する名著が出ましたので、ご関心のある方はこれらの本を読まれることをお勧めします。

ブロックチェーンの衝撃

ブロックチェーン革命