読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元銀行員の金融とテクノロジー雑記

主に金融とテクノロジー(フィンテック・ブロックチェーン・ビットコイン)、投資(株式・FX・不動産)を学ぶために書いているただの雑記。

MENU

他人が決めることではなくて自分が決めること。

SPONSORED LINK

f:id:tetsuduki:20160306233912j:plain

最近ますます自分よりも優秀な若い方にお会いする機会が増えたように思うので、良く聞かれることを踏まえてつらつらと思うところを書いておこうかと思います。

金融やテクノロジーには関係のないただの雑文です。

自分で決めること

f:id:tetsuduki:20160307101957j:plain

先日NewsPicksでこんなコメントを見ました。

その人の人生がつまらないのかどうかは、他人が決めることではなく、自分が決めること

個人的には妙に納得してしまいましたが、良く相談される内容はこの一文に結構包まれているような気がします。

以前イケダハヤトさんがサラリーマンを煽る記事を書かれていたような気がするのですが、結局サラリーマンの人生がつまらないのかどうかも、その人自身で決めれば良いように思います。

自分でもつまらない人生だなと思うのであれば、きっと何かを変えた方が良いのだろうし、そうでないのであればそれで良いのではないでしょうか。

批判する評論家に対して、実行者はいつも不足している

f:id:tetsuduki:20160307101825j:plain

批判するのは簡単なので、人と少し違うことをすると誰かから批判を受けたりします。

ただ、実行者の気持ちは実行者にしか分からないので、個人的には自分が良いと思えばそれで良いように思います。

将来のサンプル(過去の事例)が拠り所

予め自分の将来のサンプルを知っているというのは、何かを判断する際に大きな拠り所となるように思います。なので、自分と同じような境遇だった人が、先に道を切り開いてくれれば、自分もその道に続こうと思うのかもしれません。

ただ、それがいつもある訳では無いので、人によっては自分で切り開いていくしかないのでしょう。

コンサル時代に、「次から次へと会社でやりたいことが出てくるので、会社を辞める気は無い」という方にも結構お会いしたので、起業することだけが、自分のやりたいことを実現する唯一の手段でも無いように思っています。

一方で、自分はそういう人達と同じフィールドで戦っていても一生追いつけない感覚を感じたりもしていたので、違う人生を歩もうかなぁと思ったような気もします。

自分が捉えられる範囲を広げるためには

f:id:tetsuduki:20160307115203j:plain

僕は過去の事例を拠り所として判断してきている気がするのですが、結局は自分の経験や知識の範囲内でしか、物事を捉えることはできないようにも感じます。

この経験や知識は、生きている年数に比例する訳ではないので、早いスピードで人生を生きている若い人の方が、年長者よりも捉えられる範囲が広いというのも、良くある話かと思います。

総合的な自分の能力の範囲内でしか物事を捉えることはできないと考えると、より多くのことを学んで実際の世界で色々と試してみるしか、その範囲を広げる方法はないのかもしれません。

年齢と熱量とエネルギー

f:id:tetsuduki:20160307102047j:plain

自分が思っている以上に、熱量やエネルギーを持ってチャレンジできる期間というのは、人生において結構限られているように思います(似たような話は以前も書いたのでご関心のある方はこちら)。

もちろん人によっては違うのでしょうが、多くの人は時が経つにつれて、当初の想いもエネルギーも失っていくので、そういうものを失う前に動いてしまった方が、後々の後悔が少ないように個人的には思います。

いずれは働かなくても良い時代が到来するのかもしれませんが、自分の世代がその恩恵を享受する時には少し歳を取りすぎているようにも思うので、若い内に色々とチャレンジしてみた方が良いのではないでしょうか。

抽象的につらつらと書いてみましたが、今のところ僕より若い人に話す内容は大体こんな感じな気がします。それでは。