金融とマーケティング雑記

金融とマーケティングを学ぶために書いている雑記

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【2018年更新】

当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。こちらでは簡単に僕の自己紹介と、本ブログについて記載しています。

なお本ブログは、企業が運営している訳ではなく、個人的な趣味で運営しています。簡単に言うと、個人的な独断と偏見で金融や投資について書いている雑記です。

自己紹介(2018年更新)

簡単に僕の経歴ですが、2011年に大学を卒業した後に三菱東京UFJ銀行に入行し、その後アクセンチュアで大手金融機関の経営コンサルティング業務をしていました。

2015年には独立してウェブメディア事業やコミュニティ事業などを立ち上げて事業売却を経験して、2018年後半からはご縁があった仮想通貨業界の企業で再び会社員として働くこととなりました。

良く頂くご連絡の内容と連絡先

本ブログ経由では、下記のようなご連絡を良くいただきます。

  • メディア運営者から記事執筆のご依頼
  • 就職のご相談(学生さん)
  • 転職のご相談(若手社会人)
  • コンサル関連のご相談(メディア関連は得意です)
  • 仮想通貨・ブロックチェーン関連のご相談
  • リクルーティング(FinTech系企業から来ることが多いです)

活動拠点は東京ですので、お近くの方などはメールかTWでご連絡ください。

連絡先:banker.fintech[@]gmail.com

本ブログを始めた3つの理由

1. 世界における日本の金融業界のプレゼンス

以前金融機関の経営コンサルをしていた時に非常に感じたことなのですが、日本の金融業界は、ほぼ全てのサービスにおいて、欧米に比べて5年は遅れていると言っても過言では無いでしょう。

「日本は規制に守られているから進歩する必要が無い」と言ってしまえばそれまでなのですが、コンサル時代にそんな状態が変わればなあという思いが、少なからずあったかと思います。

また、自分自身が銀行で働いていた時にも、銀行内部に改善の余地があることは常々感じていたので、それを変えるような何かをしたいなという考えがありました。

この「改善の余地」というのは、例えば優秀な人材が組織に殺されていくことや、業務に無駄がありすぎるところや、内部からイノベーションが全く起きないような仕組みになってしまっているところ等です。

金融業参入への障壁の高さ

このイノベーションに関してですが、日本の金融ベンチャーの多くは、略全て欧米の金融サービスのタイムマシン経営となっているように感じます。

また、創業するのも経営するのも、業界上仕方ないのかもしれませんが、既にかなりの資産を持ったベテランの方々ばかりです。

それはそれで良いのかもしれませんが、そのせいもあってか、日本の金融業界は若い人がチャレンジし辛い(参入障壁が高いので入りづらい)環境となっております。

また、国や政府とも密接に関わる所謂大人の業界であるため、ますます日本発信のイノベーションが起き辛い環境となっているのではないかと、個人的には思っています。

若い人の挑戦

若くからこの金融業界に大きくチャレンジしているのは、恐らく少し前であればライフネット生命の岩瀬さん、最近ではMetapsの佐藤さんかと思っています。

佐藤さんは銀行などの金融機関をベンチマークしている訳ではなく、GoogleやFacebookなどのIT業界の動きを見ていて、テクノロジーの分野から金融に参入するアプローチをとっており、本当に既存の金融の仕組みを変えるポテンシャルがある人のように感じます。

話が少しずれましたが、そんなある意味凝り固まってしまっている日本の金融業界に、もっと野心を持った若い人がどんどんチャレンジしていくのも良いのでは?と思ったので、このブログでは主に若い人向けに色々と発信することにしました。

2. 金融やITに関心のある人との繋がり

これは僕の個人的な願望で、つまるところは金融やITに関心のある若い世代の人と会ってみたかったというだけです。

例えば、金融業界に属する人や、金融分野に関心のあるプログラマーやエンジニアの人などと話してみたいという思いもあったのではじめました。

ブログを始めてから二桁以上の人には縁あってお会いしたようには思います。

ちなみに、ネットワークビジネスや情報商材などはやっておらず関心も無いので、そのようなビジネスをやりたい方との関わりは全く求めていません。

僕がサラリーマンを辞めた理由

サラリーマンはサラリーマンで楽しかったのですが、30歳までにやりたいことが大きく2つ出てきたので、会社を辞めることにしました。

(追記)その内の1つがFinTech領域で事業をやることでしたが、当初友人と起業した方の会社は途中で抜けてしまい、最終的には自分の会社で別事業を立ち上げ売却し、個人的にFinTech領域にはコンサルなど別の形で関わることとなりました。

TwitterとSquareの現CEOであるJack Dorseyが批判されているように、事業をやるなら1つに集中しろという意見があると思いますが、結局は成果が全てかと思っています。

何をやってても結局成果さえ出せばそれが正しいこととなり、成果を出さなければそれは間違っていたことになります。また、成果を出す唯一の方法は、成果が出るまで粘り強くやり続けることでしょう。

3. 今更だけどもアウトプット

最後に結局インプットだけしていても何も得られないし、行動しないと何も生まれないので、何事にせよ自己完結せずにアウトプットしていこうと思ったというのが、始めた理由の大きいところです。

ちなみにこれは僕の銀行時代の同期である勝木健太の勧めでもあります。実際アウトプットした方が結果としてインプットされるように思われます。

また、「発信しないと人は忘れられてしまうし、特に起業家は発信していかなければいけない」と、大学時代のサークルの先輩であるVCの木下慶彦さんも言っていたような気がしますので、その影響もあるかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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