元銀行員の金融とテクノロジー雑記

主に金融とテクノロジー(フィンテック・ブロックチェーン・ビットコイン)、投資(株式・FX・不動産・仮想通貨)を学ぶために書いている雑記

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本ブログについてあれこれ

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免責事項

【2017年8月更新】

本ブログに関する事項を一つの記事にまとめておきましたので、お時間のある方だけお読みください。

なお、本ブログは、個人的な独断と偏見で思うがままに書いているただの雑記です。

世の中には分からないことが多いので、基本的には学ぶため、理解するために書いています。

また、本ブログは企業が運営している訳ではなく、完全に個人的な趣味で運営しています。

本ブログを始めた3つの理由

1. 世界における日本の金融業界のプレゼンス

これは以前金融機関の経営コンサルをしていた時に非常に感じたことなのですが、日本の金融業界は、ほぼ全てのサービスにおいて、欧米に比べて5年は遅れていると言っても過言では無いでしょう。

「日本は規制に守られているから進歩する必要が無い」と言ってしまえばそれまでなのですが、コンサル時代にそんな状態を外側から何とかしたいなぁという思いが、少なからず自分にはあるように思いました。

それは恐らく日本が遅れていくのが嫌だったからかと思います。

また、自分自身が銀行で働いていた時にも、銀行内部に改善の余地があることは常々感じていたので、それを変えるような何かをしたいなぁという思いもありました。

この「改善の余地」というのは、例えば優秀な人材がどんどん組織に殺されていくことや、業務に無駄がありすぎるところや、内部からイノベーションが全く起きないような仕組みになってしまっているところ等です。

金融業参入への障壁の高さ

この「イノベーション」に関してですが、日本の金融ベンチャーの多くは、略全て欧米の金融サービスのタイムマシン経営となっていると海外からは捉えられているように感じます。

また、創業するのも経営するのも、既にかなりの資産を持ったベテランの方々ばかりです。

それはそれで良いのかもしれませんが、そのせいもあってか、日本の金融業界は若い人がチャレンジし辛い(参入障壁が高いので入りづらい)環境となっております。

また、国や政府とも密接に関わる所謂大人の業界であるため、ますます日本発信のイノベーションが起き辛い環境となっているのではないかと、個人的には思っています。

若い人の挑戦

若くからこの金融業界に大きくチャレンジしているのは、恐らく少し前であればライフネット生命の岩瀬さん、最近ではMetapsの佐藤さんかと思っています。

佐藤さんは銀行などの金融機関をベンチマークしている訳ではなく、GoogleやFacebookなどのIT業界の動きを見ていて、テクノロジーの分野から金融に参入するアプローチをとっており、本当に既存の金融の仕組みを変えるポテンシャルがある人のように感じます。

話が少しずれましたが、そんなある意味凝り固まってしまっている日本の金融業界に、もっと野心を持った若い人がどんどんチャレンジして、日本発信のイノベーションが起きれば良いと思ったので、このブログでは主に若い人向けに色々と発信することにしました。

2. 金融やITに関心のある人との繋がり

これは僕の個人的な願望で、つまるところは「金融やIT」に関心のある若い世代の人と会ってみたかったというだけです。

例えば、投資銀行やPE、VCなどの金融業界に属する人や、金融分野に関心のあるITバックグラウンドの人、僕と同じようにコンサルで金融機関のプロジェクトを経験したことがある人などと話してみたいという思いもあったので書いています。

なので、もし僕にご関心のある方がいればお気軽にご連絡ください。

連絡先:banker.fintech[@]gmail.com

海外にいることが結構多いのですが、日本にいる時は基本的に東京におります。ブログを始めて2年ぐらいで10数人ぐらいの人には縁あってお会いしたようには思います。

ちなみに、ネットワークビジネスや情報商材などはやっておらず関心も無いので、そのようなビジネスをやりたい方との出逢いは求めていません。

怪しい感じの人でなければご連絡します。

僕がサラリーマンを辞めた理由

僕は大学卒業後、三菱東京UFJ銀行に3年、アクセンチュアに1年半程いましたが、30歳までにやりたいことが大きく2つ出てきたので、会社を辞めることにしました。

その内の1つが金融周り(FinTech領域)で何かサービスをやることでしたが、色々あって、今はもう日本でFinTech領域で自分で事業をしようとは思っていない状況ですが、今後どこかにジョインすることはあるかもしれません。

TwitterとSquareの現CEOであるJack Dorseyが批判されているように、事業をやるなら1つに集中しろという意見があると思いますが、結局は成果が全てかと思っています。

何をやってても結局成果さえ出せばそれが正しいこととなり、成果を出さなければそれは間違っていたことになります。

また、成果を出す唯一の方法は、成果が出るまで粘り強くやり続けることだと思っているので、特段他人の声は気にせず、色々と行動しておこうと思ってます。

3. 今更だけどもアウトプット

最後に、結局インプットだけしていても何も得られないし、行動しないと何も生まれないので、何事にせよ自己完結せずにアウトプットしていこうと思ったというのが、始めた理由の大きいところです。

ちなみにこれは僕の銀行時代の友人である勝木健太の勧めでもあります。実際アウトプットした方が結果としてインプットされるように思われます。

また、「発信しないと人は忘れられてしまうし、特に起業家は発信していかなければいけない」と、大学時代のサークルの先輩であるベンチャーキャピタリストの木下慶彦さんも言っていたような気がしますので、その影響もあるかもしれません。

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