金融とテクノロジー雑記

勉強になった本のアウトプットなど

本ブログについてと自己紹介

免責事項

本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

こちらの記事では簡単な自分の自己紹介と、本ブログを始めた理由などについて記載しています(このブログは個人的な趣味で書いていますので、所属企業とは関係なく、記載事項は個人の意見となります)。

自己紹介

自分の経歴ですが、2011年に早稲田大学を卒業した後に新卒で三菱UFJ銀行に入行し、2014年からはアクセンチュアで経営コンサルティング業務に携わりました。2015年後半からは友人と起業してウェブメディア事業やコミュニティ事業などを立ち上げ、2018年に一度事業を全て売却しました。

その後何をやろうかと色々と考えた結果、2018年8月に暗号資産交換業者のコインチェックに入社しました。入社後は2019年にマーケティング部長、2020年にマーケット部門の責任者、2021年に人事部長、経営企画部長を経て、現在は執行役員として働いています。

暗号資産業界については2014年からウォッチしていたので、完全に趣味が仕事になった感じですが、日々エキサイティングな環境で楽しく働くことができているので、この道を選んで良かったと思っています。

本ブログを始めた3つの理由

最近は自分が学んだことのアウトプットの場としてブログを利用していますが、こちらのブログを始めた当初の理由は以下でした。

1. 日本の金融業界に感じる課題と若い人向けへの発信

以前コンサルにいた時に感じたことなのですが、日本の金融業界はほぼ全てのサービスにおいて、欧米に比べて5〜10年は遅れているように思います。

「日本は規制に守られているから進歩する必要が無い」「欧米のビジネスを日本でタイムマシン経営すれば良い」と言ってしまえばそれまでなのですが、そんな状態が変わればという思いが、少なからず当時の自分にはありました。

銀行で働いていた時にも、銀行内部に改善の余地があることは常々感じていたので、それを変えるような何かをしたいなという考えがありました。

この改善の余地というのは、例えば優秀な人材が組織に殺されていくことや、業務に無駄がありすぎるところや、組織的に内部からイノベーションが全く起きないような仕組みになってしまっているところなどです。

そんなある意味凝り固まってしまっている日本の金融業界から、もっと野心を持った若い人はどんどん外の世界にチャレンジしていった方が良いのでは?と思ったので、このブログでは主に若い人向けに参考になるかもしれない情報を発信することにしました。

2. 金融とテクノロジーに関心のある人との繋がり創り

二つ目の理由は、個人的にブログで情報を発信することで、金融やテクノロジーに関心のある若い世代の人と会ってみたかったというだけです。

金融業界に属する人に限らず、金融分野に関心のあるエンジニアなどとも話してみたいという思いもあったのではじめました。

3. アウトプットと行動の重要性

最後に、インプットだけをしていても何も得られないし、行動しないと何も生まれないので、何事にせよ自己完結せずにアウトプットしていこうと思ったというのが、こちらのブログを始めた理由の大きいところです。

アウトプットすることがインプットに繋がるので、本ブログの更新は不定期ですが、発信したい内容があればその都度書こうと思っています。

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  • コンサル・記事執筆などのご依頼

連絡先:banker.fintech[@]gmail.com

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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